トリコロールの日々

28歳OLのフランスワーホリブログ

職探しの方法(自己流)

Bonjour !


もう職探しはひとまず終了することにしました。あとは面接結果を待つのみ。

ちなみに某有名パティスリーは採用お見送りされました。
働ける期間が4カ月しか無いからか、単に私の人柄がそぐわなかったのか…
でも同じパティスリーならやっぱり最初のお店の方が働きたいという結論に達していたので、まぁいっかです。その気持ちがテレパシーで伝わってしまったのかもしれない(笑)


今日は私がしてきたフランスでの就活を纏めてみようと思います。
色々試そうと自分なりに考えた方法なので必ずしも効率的ではありません。
ただこれからフランスでワーホリされる方に少しでも参考になれば幸いです(*^_^*)


これまでの記事の中でも少し触れましたが、
基本は3パターン


①履歴書を街で直接配る

②会社やお店のHP問い合わせフォームなどから連絡する。添付できるなら履歴書も付ける

③日本人向け求人サイト、またはフランス人向け求人サイトから応募する


詳しく見ていきます。


まず①の直接配る方法。
これの良い点はすぐに答えが得られること、上手くいけば熱意がアピールできること、
逆に悪い点は募集していないことが大半なので非効率なこと、傷付くこと(笑)

日本の就活みたいにお祈りメールだとそこまでですが、直接冷たく断られるとグサッと来ます( T_T)ほんの少しは慣れますけど。


まずにこやかにお店に入る→仕事を探しているんですが募集していませんか?(大体断られます)→履歴書だけ置いて行っても良いですか?何かあればいつでも連絡下さい!
この流れです。最初の方は相手が冷たくても履歴書受け取って下さいと頑張っていましたが途中からやめました。
そこまで本気で募集していないのに渡しても無駄ですからね。
今は募集してないんだけど夏ならあるかも〜くらいの感じならひとまず渡しておくのは有りです!
一件でも可能性は多い方が良い。


あとは期待しないことです(笑)
履歴書受け取ってくれたらラッキーくらい。連絡すると言われてもなかなか返事は来ません( ̄∇ ̄)

たまにカナダやオーストラリアのワーホリブログとか見ると100枚履歴書配れとか書いてあって、海外はそんなに大変なのかと私も覚悟を決めて履歴書配りの旅を計画していました。(他の街に移っても良いと思っていたので)


トータルでディジョンで3日、リヨンで3日この方法を試し大きな収穫は無かったものの、たった数日でも思っていたより仕事に繋がりそうなことはあって手応え的には本当に100枚配ればどこかで採用貰えたと思います。
結局職探し開始から1週間で仕事が見つかった為あまり配ませんでした。行ったお店は25件程度です。



次に②の問い合わせフォームから連絡する(あるいは履歴書を勝手に送りつける)方法。


インターネットで『japonais / magasin』『pâtisserie / japonaise』『France / Japon』『épicerie / japonaise』『manga / japon』など、何となく日本に関係あるワードで検索してみる。
日本企業という意味では無くて、日本人であるメリットを活かせる職場を探す為です。
その方が採用されやすいと思ったので。


そうすると何処かのお店や会社のホームページが出てくるので順番に興味がありそうなところに連絡する。
普通ホームページには問い合わせフォームがあるので、そこに仕事を探している由と履歴書を送っていいですかとメッセージを送る。
もし連絡先に添付ファイルが付けられるようであれば先に履歴書を送ってしまう!


これは良くも悪くもお返事結構貰えました。
断られても傷つきませんし直接出向くより時間も短縮できます(*・ω・)
すごく行きたかった会社がマルセイユにあったのですが『今は募集していないけど来年以降事業拡大するのでその時は人員拡大するつもりです』とお返事が来て、来年でも構わないので是非待っています!と熱く熱くアピールしておきました(笑)
実際来年はもう帰国してますけど、いつの日かフランスに帰ってこられるかもしれないし( ̄^ ̄)


前のお仕事はこの方法でゲットしました。
普通なら求人を見つけるのも難しいような小さな街でしたが、たまたま在住の日本人主婦の方のブログを見てお店の存在を知りそこからホームページを検索しました。
問い合わせフォームから連絡→すぐに返事が来て面接→試しにお仕事を手伝う→採用
とトントン拍子に決まりました。



最後に③の求人サイトを使う方法。
これが一番正攻法ですね。MixBやOVNIなどがワーホリの方が見ているサイトだと思います。
私は使っていませんが他にもパリにお住まいなら色々と探す方法はあります。


難点は求人が基本パリ、そして9割が日本食レストランというところです。
パリが好きで日本食レストランの方が安心!というなら全く問題無いと思うのですが私はどちらも違いました。
パリは怖いし日本食のサービスには全く興味が無い…
でも毎日更新されて求人の絶対数が多いし、語学力に自信が無くても出来るお仕事があるので何でも良いからすぐに見つけたいという場合は一番早くて確実です。
たまに地方での求人や、より高度なスキルを求められる求人も載っています。


次に同じく求人サイトですが、フランス人向けのサイトを使う方法。
有名なのはIndeed, Pôle emploiなど。
他にle bon coinは私はアパート探しに使っていましたが実は求人も沢山あります。
あとLinkedInというスマホアプリも結構良いらしいです。
友人の友人はここでお仕事ゲットしたと聞きました。


難点は何と言ってもフランス人と競わなければならないこと。正直ある程度スキルが無いと厳しいと思います。
私は2件だけ試してみましたが1件は返事無し、1件はお断りメールが来ました。



ここまでで纏めて思うのは、これらの方法を組み合わせると更に効率を上げられるのでは無いかと思います!


例えば③と①を組み合わせて、自分の街でローカルな求人をチェックして、ネットからでは無く直接お店に履歴書を持って行ってみる。
②と①を組み合わせて、問い合わせフォームから連絡してみて、返事を待たずに直接挨拶しに行ってみる。


…とか。
フランスでは本当はネットで探す方が一般的。
でもあえてそこで直接出向くのは、ワーホリのハンデをカバーしようとする為です。
よく分からない外国人からメールが来ても相手にしてもらえないかもしれないけど、少なくとも直接会えば人となりは分かってもらえる。
そんな考えで行動していました。



最後にリストには載せませんでしたが『人づて』という方法があります。
実はフランス人もこうしてお仕事を得ることが多いようです。普段から人脈を広げておいて、周りに仕事を探していることを伝えておけば良い話が舞い込んでくるかもしれません。


たまたま条件が合わなかったけど、私も多方面からこんなお仕事紹介できるよ〜とお話頂きました(*^_^*)


何はともあれ、全てにおいて共通するポイントは行動力です!


偉そうなことを言いながら、私は本当に内気だし目立つことも大嫌いの上がり症です。
だけど何か得たいなら行動しか無いとも思うのです。こんな私でも何とかやっています。



今回長文になりすぎてしまいましたが少しは参考になりましたでしょうか?



写真が何もないと寂しいので記事と無関係な今日食べたパフェ。

予想外な量の生クリームが来てびっくり


ほた





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