トリコロールの日々

28歳OLのフランスワーホリブログ

海外で蜂に刺されたら?

Bonjour !


どういうわけかフランスに来てから蜂に好かれます。この短い半年の間に2回刺されるという悲劇。



1度目はトラムの駅でベンチに座ったら太ももに激痛。蜂がいたのに気付かずその上に座ってしまったみたいで、踏み潰してはいないものの攻撃されました(T . T)


人生で初めて蜂に刺されたのでびっくりしました。丁度一緒にいたのが病院関係の仕事をしたことがあるという友人で、その子いわく本当にやばかったらもう今頃どうにかなってるよとのことでしたがそれでもこわくて急いで薬局へ行きました。


お姉さんに事情を説明して飲み薬と塗り薬を買いました。合わせて15€。
数日は腫れてましたが幸い何もなくいつの間にかキレイに治りました。



2度目は先日パリで至って普通に観光をしている時、パサージュの中で友達に写真を撮ってもらおうとして「はい、チーz」「痛ー!」という感じで訳もなく腕を刺されました。


しかもその時咄嗟に蜂を払ったら、刺された箇所に針が残ってゾッとする光景でした…(T . T)
自分で抜いたらダメとネットに書いていたけど思わず抜いてしまいました。だってそのままに出来ないし…


激痛なのに「めちゃくちゃ痛い何これ、ちょ、と、とりあえず写真は撮って、」と何故かそれでも写真だけは撮ろうとする動揺ぶり。


その時の写真がこちら


蜂に刺された直後。笑顔。



また近くの薬局に駆け込んでマダムに相談して、今度はアレルギーを抑える飲み薬とアルコール綿をくれました。今回も15€。
ただ消毒液を染み込ませたおしぼりティッシュみたいな物だったので本当にこんなので大丈夫なのかと疑いました(笑)


今回は刺されるのが2度目ということで余計に不安でした。
よく蜂に二度刺されたら死ぬとかアナフィラキシーショックという言葉も聞くし、たくさんググりました。
でも当たり前だけど必ずしもでは無いみたいですね。そういう症状を起こすのは全体の1〜2割の人らしいです。


薬局のマダムにも「刺されるの二度目なんですけどヤバイですか?大丈夫ですか?」って聞きまくったけど何とも言えない様子でした。
まぁ…ヤバかったら刺された後笑顔で観光写真なんか撮ってないとは思うんですけど。



翌日も翌々日もすごく腫れて、熱を持ってるし腕を動かすと痛いし病院に行こうかどうか迷いましたがもう少し様子を見ようとそのままにしていました。
そしたら結構マシになった感じだったので良かった〜って思っていると、なぜかまた2日前くらいから腫れてきてしかもすごく痒い。


一体どうなってるんでしょう???
ダニに噛まれたら後から腫れて痒くなったりするけどそういう感じなのかな…

まだこちらで一度も病院に行ったことが無く出来ればこのまま最後まで行きたくないのですが、ずっと腫れてたら行くべきかなぁと迷い中です。



何科に行くのかさえ微妙。多分皮膚科…?な気がするけどフランスに来て皮膚科って見たことないです。皮膚科(dermatologie)という単語もあるし存在しないなんてことは絶対無いでしょうけど…


友人が近くの総合的に見てくれるお医者さんを紹介してくれたのでとりあえず何かあれば行ける安心を得ました。
持つべきものは街に精通した友人ですd( ̄  ̄)



フランスに来て何故急に蜂に好かれるようになったのか考察してみました。
本当にめちゃくちゃ寄ってきます。追い払っても追い払っても付いてくる時もあります。
香水は何年もずっと変えていないから、フランスのシャンプーかボディーソープの匂いに寄ってきている気がします。


フランス製品ってすごく良い匂いが多くて好きなんですが確かに香りが強い。
ボディーソープもずっとふんわり良い香りが漂います。


今使っているシャンプーとボディーソープ


アルガンオイルとカメリア(椿)
石鹸とローズオイル



明るい色の服を着ていると蜂が花と間違えたり、香りの強い製品を使っていると調べにやってくると養蜂家さんのサイトで見ました。蜂なので普通花の香りが好きですよね。私は椿とバラと香水で花の香り放ってしまってます。


やっぱりこれが原因かなと思わざるを得ません。日本の蜂とフランスの蜂に違いがあるのかは分かりませんが…一般的な日本人とフランス人に食の好みの違いがあるように、蜂にも好みの匂いの違いとかあるんでしょうかね。


それでも気に入っているからシャンプーは変えないけど今は本当に蜂が寄ってきたら恐怖です。3度目はどうなるんだろう(o_o)
皆さんも暖かい季節とアウトドアにはご注意下さいませ。


ほた





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